体外受精や出産等で自費治療に多額のお金がかかったので医療費控除の確定申告をしました。
【注意事項】
ふるさと納税をワンストップ特例で済ませていても医療費控除で確定申告する場合ふるさと納税も再度確定申告する必要がある。
夫が調べてくれて、楽天ふるさと納税していたら楽天ふるさと納税マイページからどちらもできるフォームがあることが判明。
①お知らせ
「寄附金控除に関する証明書」発行機能再開のおしらせ をタップ
②「寄附金控除に関する証明書」発行機能再開のおしらせ
2025/01/28
楽天ふるさと納税の「寄附金控除に関する証明書」につきまして、本日より発行機能を再開いたしました。システム改善により、即時発行が可能となっておりますので、こちらのページで手順をご確認いただき、税金控除手続きにおける確定申告の際にぜひご活用ください。 のこちらの部分がリンクになっているので「こちら」をタップ

ちょうど今年から即日発行ができるようになったとのこと。ラッキー!
③申請の流れの手順のとおりに入力して楽天ふるさと納税を連携させる

④マイナポータルのなかにある確定申告に入る
・給与所得の源泉徴収票情報
・医療費通知
わたしは上記が該当したのでそれぞれ入力
マイナポータルから情報を取得してくれるので、給与所得もふるさと納税額も医療費合計も確定拠出年金も特に入力することはなくとても簡単!
⑤e-Taxで確定申告をはじめる
自分でやったのは医療費控除の詳細で各病院の自費分の総額、交通費の合計を入力くらい。交通費も公共交通機関であれば申請できるのできちんと記録しておくことが大事!各病院の合計金額で入力するのであらかじめ計算しておくと、入力するとき楽だなと思いました。交通費だけでも15000円超えたのでびっくり。
還付される金額は約36000円でした。